世界中で人気カテゴリーのスポーツ自転車といえばグラベルロードバイク(グラベルバイク)です。
グラベルロードバイク(グラベルバイク)には、レース目的のグラベルバイクやツーリング目的の旅仕様のグラベルバイク、通勤通学から日常使いに適しているグラベルバイクなど各メーカー(ブランド)の得意な部分を活かして開発しています。
まだまだ日本国内では認知度が低いですが、今回はグラベルロードバイク(グラベルバイク)について分かりやすくタイプ別、使用目的別に特徴を紹介します。
また、自転車業界で一番グラベルロードバイク(グラベルバイク)の取材をしている自転車インフルエンサーでワークマン公式アンバサダーの今田イマオさんに、おすすめグラベルロードバイク(グラベルバイク)についてもお話ししていただきます。
タイプ別(目的別)おすすめグラベルロードバイク13選【特徴と選び方】を紹介
今田イマオ
グラベルロードバイク(グラベルバイク)には、各メーカー(ブランド)ごとにタイプや特徴の違い強みも色々と異なってきます。そこで、これからグラベルロードバイク(グラベルバイク)について知りたい方、購入検討している方に向けて分かりやすく説明します!!
GRAVEL ROAD HACK編集部
そもそもグラベルロードバイク(グラベルバイク)って、何なのか教えてください(笑)
今田イマオ
GRAVEL(グラベル)という言葉について、まず説明すると英語で「砂利」を意味します。「GRAVEL ROAD(グラベルロード)」で砂利道です。
舗装路から未舗装路といった砂利道やトレイルなど様々なフィールドを走れる目的で作られたのが「グラベルロードバイク(グラベルバイク)」です。アメリカ発祥と言われるグラベルカルチャーは2014年頃から北米を中心に広がり、今や世界中でムーブメントを巻き起こし始めました。日本では2019年頃から国内でもイベントが増えています。
GRAVEL ROAD HACK編集部
アメリカ発祥のスポーツ自転車がグラベルロードバイク(グラベルバイク)なんですね!!
今田イマオ
また、世界で最も有名なグラベルレース「アンバウンドグラベル(UNBOUND Gravel)」はアメリカ・カンザス州を舞台に約200マイル(320㎞)を走る過酷なレースがあります。
海外では過酷なイベントやレースが流行っています。日本国内では過酷なレースというよりは「グラベルアドベンチャー」として、新しい発見を求めて脇道を探索したりできる乗り物としてグラベルロードバイクが注目されています!!
BIANCHI ( ビアンキ ) グラベルロード ARCADEX GRX800 ( アルカデックス GRX800 ) ゴールドストーム/ブルーノートグロッシー XS ( 適正身長165cm前後 )
パナレーサー(Panaracer) チューブレスコンパーチブル タイヤ [700×32C] グラベルキング SK
今田イマオ
フレームのクリアランスにもよりますが30C〜50Cの太めのタイヤが装着可能です。未舗装路を走ることを想定して、タイヤ表面には凹凸や溝のあるトレッドタイヤが良く使われます。荒れた地面でもグリップが効くようになっています。転がり抵抗よりもオフロード場面でパンクしにくく安定して走行できる作りになっています。 地面からの振動吸収が軽減され乗り心地が良くなる特徴もあります。
今田イマオ
グラベルロードバイクの特徴の1つに、フレームにダボ穴と言われる穴が空いています。 この穴は荷物を車載させるようの専用ケージの取り付けができるようになっています。 自分のスタイルに合ったバイクパッキングを見つけて、グラベルロードバイクを使った小旅行なども人気を呼んでいます。
SHIMANO(シマノ) GRX FC-RX810-1 クランクセット 40T(1x11S)
今田イマオ
完成車に使われているグラベルロード用クランクはシングルギアが主流となっています。シングルギアにするメリットは、道の悪い未舗装路を走ることを想定され作られている為、チェーンが暴れて落ちないようになっています。また、シングル化されたことでギア操作が簡単になります!!
RIDLEY ( リドレー ) グラベルロード KANZO A TIAGRA ベルジャン ブルー
今田イマオ
グラベルロードのフレーム形状の多くは、ロードバイクよりもリラックスできるポジションになるよう背の高いヘッドチューブを採用しています。ヘッドチューブが高くなることで、ロードバイクのような前傾姿勢になるのではなく体の状態が起き上がり高くなります。姿勢が起き上がることで荒れた路面でのハンドル操作の自由度が高くなります!!
FUJI ( フジ ) グラベルロード FEATHER ( フェザー ) CX FLAT EL ブラック
フラットバータイプのグラベルバイクです。乗った時の乗車姿勢が前傾にならず、状態が起きた状態で乗ることができます。はじめてに人でも乗りやすく、シティサイクルの延長で乗ることができます。また、クロスバイクよりも太めのタイヤを履かせることができるので、様々なフィールドで楽しめます。ハンドルにはカゴを付けることも可能なので、通勤通学から日常使い、ちょっとしたサイクリングにもおすすめです。
JAMIS ( ジェイミス ) グラベルロード RENEGADE S4 SMU ( レネゲイド S4 SMU ) デザートストーム
スポーツ自転車で小旅行ができるツーリング目的のグラベルロードバイクです。フレームに素材は耐久性の強いクロモリが良く使われます。また、大きな特徴はフレームにダボ穴という言われるケージなど取り付ける穴が多く空いてます。これによりバイクパッキングと言われる、キャンプギアを取り付けて車載して運ぶことができます。また、タイヤクリアランスの広いモデルが多くタイヤ、ホイールの種類も選びやすい特徴があります。
BIANCHI ( ビアンキ ) グラベルロード 2022年モデル ARCADEX(アルカデックス) GRX810 DI2 CK/BL(チェレステブルーノート)
ロードバイクのような速度域で走れる目的のグラベルロードバイクです。タイムを競うグラベルレースに適しています。また、道の悪いフィールドでも速度良く走れるよう振動吸収性のいい作りになっています。また、ダボ穴の数は少なく空力を考えて作られているエアロ効果の高いグラベルロードバイクが多いです。タイヤクリアランスは、そこまで広くないモデルが多いです。
今田イマオ
グラベルロードバイク(グラベルバイク)にも色々とタイプ別、使用目的別に特徴が異なります!!ロードバイクのように速度良く軽快に走りたい人は、グラベルレースで勝てる戦えるグラベルロードバイクがおすすめです。自転車旅行やバイクパッキングしたい人にはダボ穴が多く耐久性の強いクロモリ素材のグラベルロードバイクがおすすめです。街乗りや通勤通学で使いたい人は、価格も他よりは少し安くなるので、フラットバータイプのグラベルバイクがおすすめです!!カスタマイズ性も高いので、ゆっくり金を貯めてパーツを買っていじりたい人にも向いています(笑)
MASI BIKE(マジィバイク)CATALINA(カタリナ)
CATALINA FLAT(カタリナフラット)はフラットバーハンドルを採用したモデル。まずは街乗りメインで自転車を乗ってみたいという方に気軽にご利用できる自転車に仕上がっています。変速はフロントシングルの9段変速を採用。シンプルな操作性で感覚的に楽にご利用いただけます。
振動吸収に優れたダブルバテッドクロモリフレームに最新スペックやアイデアを盛り込んだバイクがコンセプトの一つ。ジオメトリー・塗装・搭載パーツなど細部において拘りを持ったラインナップとなっています。
グラベル・フラット・ミニベロとジャンルに固執することなく、今までと違った”上品でありながら面白さを持った香り”がする上質な仕上がりの自転車達が登場しています。 クロモリダブルバテッドフレームで振動吸収が良いフレームを採用。
ブレーキには制動力のあるディスクブレーキを搭載し、悪天候下でも確実な制動力を誇ります。敢えてワイヤーケーブルタイプを採用し輪行もしやすく、旅の途中のメンテも楽にできます。
今田イマオ
耐久性の強いクロモリフレームを採用したモデルです!!過去にドロップハンドルタイプのMASI BIKE(マジバイク)CATALINA(カタリナ)について取材しているので気になる方は、そちらの記事も参考にしてみてください!!
FUJI ( フジ ) グラベルロード FEATHER ( フェザー ) CX FLAT EL ブラック
ツーリングからタウンユースまでマルチパーパスなバイクとして人気のFEATHER CX+のフラットバー仕様。FEATHER CX+同様、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備することでタウンユース向けでありながらより快適なライディングを実現。標準で35cのタイヤをスペックインすることで多少の悪路も厭わない走破性も見逃せないポイント。
今田イマオ
FUJI BIKES(フジバイクス)は、1928年に日本で誕生したブランドです。100年以上もの間、数多くのスポーツ自転車を世の中に送り出してきた実績があります!!JARI(ジャリ)シリーズのグラベルロードバイクも世界中で人気です!!
JAMIS (ジェイミス )SEQUEL S3 (セクエル S3 )
- 大人気のフラットバーアドベンチャーバイクSEQUEL!
- 4130フルクロモリフレームは乗り心地も良く頑丈!!
- 1×9speedのフロントシングル仕様で、Shimano ALTUSをメインコンポでよりお求めやすくなったバリューモデル
- 油圧ディスクブレーキ採用で、グラベルや雨の日でも軽い力で確実なスピードコントロールが可能
- 5か所のボトルケージ台座やフェンダー、キャリアダボ等の多彩な拡張性
- 650×47cのロードプラスタイヤはオンオフ問わず軽快な走りと極上の乗り心地
- 前後スルーアクスル
- 700C化カスタムもOK
今田イマオ
コスパも良くカスタマイズ性抜群のフラットバーアドベンチャーバイクJAMIS (ジェイミス )SEQUEL S3 (セクエル S3 )!!アドベンチャーバイクで有名なブランドJAMISですが、過去に記事と動画でも紹介していますので気になる方はそちらを参考にしてみてください。
後悔しない10万円台で買えるカスタム性の高いフラットバーグラベルバイクJAMIS SEQUEL S3 ( ジェイミス セクエル S3 )
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RITEWAY SONOMA ADVENTURE 650B
SONOMA ADVENTURE 700C
日本ブランドRITEWAY(ライトウェイ)が日本人が造り出す日本人の為の自転車です。
ソノマはアメリカ カリフォルニア州にあるワインの町「SONOMA COUNTY」が名前の由来。
美しいぶどう畑が広がる丘陵地帯をツーリングすることをイメージして作りました。
2段で絞り加工を施したダブルバテッドクロモリフレームは軽量でしなやか、高い反応性。
日本のツーリングシーンを追及した、どこまでも走り続けたくなるフレーム設計。
オンロード用の700Cとオフロードに対応する650Bの2種類のホイール径から選べます。
今田イマオ
日本人のフレームビルダーとデザイナーによって日本人の為に造られたグラベルバイクは乗り心地がよく、様々なシーンにマッチします。 “LIFE STYLE BIKE”という名の通り、自転車があなたの生活の一部になれるバイクです!!
JAMIS ( ジェイミス ) グラベルロード RENEGADE S4 SMU ( レネゲイド S4 SMU ) デザートストーム
RENEGADEは、幅広い身長のライダーがどんな路面の状況・状態においても快適で安定した乗り心地を維持しながらライディングができるリーチ・スタックをデザインする所から始まった。
各サイズのジオメトリー表を見てほしい。フレームサイズに応じて3つの異なるオフセットフォーク、5つのBBドロップ、3つのリアセンターの数値を設定している。
これは唯一無二な事、JAMIS BIKESが提唱するSSD(Size Specific Design)だ。 このことによりライダーの身長に関係なく、最高のアドベンチャーバイクパフォーマンスを体感できるようになった。
他社のアドベンチャーバイクのほとんどは、1つのフレームサイズをベースに設定、そのベースサイズに合ったフォークオフセットを使い他のサイズも作られている。
レーシングロードバイクの様な単一のタイヤサイズで乗るように設計されたバイクではうまくいくかもしれないが、28cから32c、40c、650B×47cのROAD+など様々なアドベンチャー用のタイヤに交換していくとハンドリングや乗り心地に大きな影響を与えるだろう。
今田イマオ
グラベルアドベンチャーバイクの代名詞でもあるJAMIS(ジェイミス)、JAMISはロードバイクの可能性を広げるアドベンチャーロードとして、舗装路に縛られずあらゆる路面を走破できるRENEGADE(=背教者、脱党者)」という言葉の意味のあるモデルを登場させました。車載性抜群のJAMIS ( ジェイミス ) RENEGADE S4 ( レネゲイド S4 )おすすめです!!
他のグラベルロードとは一味違う!!「レイノルズ631」採用したJAMIS RENEGADE S2(ジェイミス レネゲードS2)GRX600搭載
TREK ( トレック ) グラベルロード CHECKPOINT ( チェックポイント ) ALR 5 エラ ホワイト / トレック ブラック
Checkpoint ALR 5は、ラインアップ中最もコストパフォーマンスに優れたモデル。舗装路、ダート、そして過酷なグラベルでの長距離ライドに耐えられる高品質なパーツを採用。機敏ながら安定性に優れたプログレッシブジオメトリー、多数のマウント、GRX ドライブトレインなどの豊富な特徴から、あなたらしい冒険に合わせて簡単にカスタムできます。
今田イマオ
SLR7とSL5で使用されているカーボンモデルではなく、Checkpoint ALR 5はアルミモデルです。ラインアップ中最もコストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。 また、舗装路、ダート、そして過酷なグラベルでの長距離ライドに耐えられる高品質なパーツを採用しています。
大きな特徴は、拡張性の高い水平移動するホリゾンタルドロップアウトを採用。これにより、シングルスピード時には滑らず、変速仕様時にはジオメトリーを自分好みに調整することができるようになります。
D-309・ネオ スポルティーフ
「スポルティーフ」は、フランス語で「スポーツの」を意味する形容詞 【sportif】 に由来し、ランドナーより速さを求めた「快速ツーリングバイク」がスポルティーフです。
「D-309・ネオ スポルティーフ」は、過去に販売していたモデル「DAVOS SG-308スポルティーフ」の後継モデルとして誕生。 単なる復刻ではなく、現在のシーン・ニーズに対応し、最新のフレーム・フォーク形状を採用。
必要最低限の装備が可能なダボも標準装備。 独特なフレームカラー【Forest Dawn Grey(フォレスト ドーン グレー)】は、「明け方の森の中を走り抜けるシーン」をインスピレーションするカラー。
今田イマオ
DAVOS(ダボス)は、創業1911年の老舗自転車商社が展開する株式会社フカヤのオリジナルブランドです。 ※株式会社フカヤは明治末の創業以来、製造、卸、海外製品輸入販売など、自転車に関わる業務を幅広く展開してきました。110年にわたる老舗企業です。 『D-309・ネオ スポルティーフ』は“DAVOS 初のカーボンフレームセット”として、過去に販売していたDAVOS SG-308
スポルティーフ(クロモリフレーム)の後継モデルとして誕生しました。
次世代のツーリングバイクDAVOS(ダボス)「D-309・ネオ スポルティーフ」
cervélo Áspero5(サーヴェロ アスペロ5)
ハイスピードグラベルのカテゴリーを築いた、サーヴェロのグラベルバイクcervélo Áspero5(サーヴェロ アスペロ5)を紹介します。
cervélo Áspero5(サーヴェロ アスペロ5)は、空力に特化されロードバイクと変わらない速度域で舗装路から未舗装路に突入することができる1台です。
車体総重量も8kgほどで、巡航速度35kmくらいの速度域まで到達すると「あれ?ブロックタイヤですよね。25C、28Cのスリックタイヤを履いていませんよね?」と思うくらい速度域が速く試乗された皆さん驚かれます。
今田イマオ
走行していて不思議なのは、タイヤのエアボリュームがあるとは言え、全体的に非常に乗り心地が柔らかくマイルドなのにも関わらず足を止めてもスーッと進んでくれるのは、サーヴェロならではの空力について思考してきたフレーム形状の影響もあるのだと強く感じました!!
グラベルといえばジデコです。ジデコはその情熱を絶やすことなく常に進化を続けライダーの期待に応えます。 油圧ディスクブレーキとスルーアクスルの高いブレーキ性能を備え、グラベル専用シマノGRXグループセットは、シャードRD+チェーンスタビライゼーションシステム、エルゴノミック形状で滑り止めが施されたレバーとブラケットを備え、荒れた路面で性能を発揮します。
サドルはオリジナルカラーのセラサンマルコ製ERAです。
専門サイトへ(在庫あり):Cinelli (チネリ) - Zydeco (Apex 11x 機械式 -
2021)
今田イマオ
イタリアブランドのCINELLI(チネリ)!!日本ではおしゃれブランドの認知も高くピストバイクのイメージを持っている人も多いかもしれません。また、「自転車は流行を追う必要はまったくない。あくまでもレースのための機材なのだ」と現経営者のアントニオ・コロンボが言っています。実はCINELLI(チネリ)は、ロードバイクといったレーシーなスポーツ自転車にも力を入れているブランドでデザイン性だけでなく性能の高いバイクを作っています。
Bianchi ARCADEX(ビアンキ アルカデックス)
ビアンキのレーシングDNAが持つ爽快感が融合したグラベルバイク。ロードバイクの持つスピードと感性にオフロード性能を融合させ、レースからポタリングまで、グラベルライドに最適なパフォーマンスを発揮するARCADEXの限定Campagnolo EKAR 1x13speed 仕様です。
今田イマオ
まず、乗った際のアップライトな乗車姿勢に驚かされました。 ロードバイクのように前傾姿勢のポジションになると思いきや、フラットハンドルを握った時のように乗車姿勢は高く、目線もしっかり前を向いていられるので、足元の悪いガレ道や砂利道を走行しても安定して走れると思いました。
また、漕ぎ出しも軽くスピードに乗った際の感覚はロードバイクに近いものの、地面から伝わってくる振動は柔らかく乗り心地の良さを感じる不思議な感覚なグラベルバイクでした。 初速の漕ぎ出だしや速度に乗った時の感覚は、Bianchi OLTRE XR4エアロ形状のDNAを引き継いでいると思いました。 地面から伝わってくる柔らかさだけでいうとマウンテンバイクに跨っているような感覚もありました。
Bianchi ARCADEX(ビアンキ アルカデックス)を試乗してみた感想
グラベルレースを最速で駆け抜ける|RIDLEY Kanzo Fast
スタイリッシュで無駄のないグラベルロードは初めて拝見したという方も多いのではないでしょうか。横から見ると通常のエアロロードバイクだと錯覚してしまうほど、空気抵抗を意識して作ったことがわかります。
それもそのはずで、このKanzo FastのコンセプトがエアロロードモデルNoah Fast Discのテクノロジーを受け継ぎ、オフロードを60%、オンロードを40%走ることを想定し、グラベルレースを最速で駆け抜けることを最大の使命にしました。
グラベルロードと聞くと通常はバイクパッキングできるようなダボ穴やゆっくり自転車を楽しみたいと言う方に向けてメーカーが開発してると思いきやRIDLEYは、海外で行われるグラベルレースで活躍できる本気の戦えるグラベルロードを手がけています。
今田イマオ
RIDLEY(リドレー)は、ロードバイクでも有名ですが実は先にCX(シクロクロス)の分野で有名になりました。その理由には中世ヨーロッパの美しい街並みが今も残るベルギーを象徴するのが、石畳(パヴェ)の路面が関係しています。自転車のテストフィールドとして最適でありながら、同時に地獄とも形容されるパヴェを含む過酷な環境のもとでRIDLEYは誕生しました。
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CANNONDALE TOPSTONE CRB 4
未舗装の道路からシングルトラックのトレイルまで、どんな道でも越えていけるアドベンチャーバイクです。 キングピンサスペンションのグリップと快適さで、越えられない道はありません。
今田イマオ
キャノンデールは、1971年にアメリカ・コネチカット州にある駅舎のそばでビジネスをスタート。 その駅の名前が「Cannondale」。以来、数々の「世界初」を創造し、常に革新的な技術で常識にとらわれない発想で業界をリードし続ける世界トップブランドです。また、アスリートたちを積極的にサポートし、そこから得たフィードバックを製品化することでも有名です。Topstone
Carbonの実力は
キャノンデール・ジャパンの山本和弘さんが実際に
アンバウンド・グラベル200マイルクラスに挑戦し完走したことで性能の高さを証明しています。
専門店で聞いてみた!クロスバイクとグラベルロードバイクの違い
人気のGPSサイクルコンピューターBryton Rider15neo、420、750、S500、S800の5モデルを比較
後悔しない失敗しないでロードバイクを買う前に知って欲しい15のこと
ピチピチじゃない!!ゆるく着れるグラベルTシャツ(バックポケット付き)1枚4,499円【IRISO×今田イマオ】コラボ
おすすめのグラベルロードタイヤ8選|ブランド別に紹介【23C、26C、28C、32C、35C、38C、42C、45C、48C】
ロードバイク初心者に足を固定させるビンディングシューズ(ペダル)は必要なのか!?メリット、デメリットを紹介
グラベルシーンにおすすめ!!見た目がカッコよくて歩きやすいビンディングシューズ6ブランド20選
1年間グラベルタイヤ【Panaracer Gravel King SS 32C】を使ってみて感じたメリット(パナレーサー グラベルキング)
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