【5/1募集開始】山梨フルーツライド2026の魅力「フルーツ食べながら走りたい」その一言が生んだ10年の物語

山梨フルーツライド 2026 10周年イベント
※当ページはプロモーションが含まれています。

山梨の絶景と旬のフルーツを一度に味わえる人気サイクリングイベント「山梨フルーツライド」が、2026年にいよいよ10周年を迎えます。

 

ぶどう畑や桃畑の中を走り、日本一クラスのフルーツをエイドで楽しめるこのイベントは、県内外のサイクリストから高い支持を集め、これまでに最大600名規模で開催されてきました。

 

2026年のイベントは、5月1日よりエントリー募集開始となりました。

 

開催日:2026年8月30日(日)※8月29日(土)※開催当日は受付がありません(代理受付OK)

山梨フルーツライド10周年記念特別インタビュー

本記事では、「山梨フルーツライド10周年記念特別インタビュー」として、立ち上げのきっかけから、10年続く理由、山梨ならではの魅力、初心者でも完走できるサポート体制、そしてこれからのビジョンまでを主催者・久保田さんにじっくり伺いました。

 

山梨でサイクリングイベントへの参加を検討している方、フルーツライドに興味がある方、初心者だけれど挑戦してみたい方にとって、イベントの全体像と雰囲気がリアルに伝わる内容になっています。

 

エントリー前の情報収集として、ぜひ最後までご覧ください。

Q1. イベント誕生の原点と込めた想い

山梨フルーツライド10周年
主催者:久保田さん
実は、立ち上げのきっかけはとても些細なことだったんです。仲間と富士宮まで焼きそばを食べに行くツーリングをした帰り道、「次はどこへ行って何をしようか?」という話になり、「じゃあ次は、ぶどうを食べながら走りたいね」という声が上がりました。それがすべての始まりです。 一番初期は「勝沼フルーツライド」という名前で、SNSで集まった15名ほどの自転車仲間だけで楽しむイベントでした。当時はエイドステーションも手作りで、軽バンに補給食やフルーツを積んでコースを並走していたんですよ。 ただ、その時から「県外の方から見れば、山梨には美味しいぶどうがあって、走りやすい素晴らしい道がある。絶対に走りたいと思ってくれる人がいるはずだ」という確信めいた思いがありました。それが、このイベントの原点になっています。

Q2. 10年間の変化と成長

山梨フルーツライド10周年
主催者:久保田さん
10周年と聞くと「もうそんなに経ったのか」という驚きが大きいです。初期の「勝沼フルーツライド」時代は、コースにのぼり旗を立てるくらいで、エイドの数も質も今とは雲泥の差でした。イベントというより、自転車好きのグループライドの延長戦のような手作り感満載のスタートでした。そこから名称を「山梨フルーツライド」に改め、行政のサポートもいただきながら、参加者数は250名、350名、400名と増え、過去には600名規模で開催したこともあります。もちろん順風満帆ではなく、コロナ禍で2回ほど開催を見送らざるを得ない苦しい時期もありました。それでも「山梨フルーツライドの灯を消したくない」という一心で、個々で参加できるスタンプラリー形式を取り入れるなど、皆さんの記憶に残るよう工夫を凝らして継続してきました。正直なところ、ここまで長く続くとは思っていませんでした。続けられた最大の理由は、参加者の皆さんの声に耳を傾けてきたことだと思います。毎回アンケートを実施し、いただいた改善点を翌年にひとつひとつ反映させてきました。リピーターの方も多く、時には厳しいご意見をメールでいただくこともあります。でも、それは「もっと良いイベントにしてほしい」という愛情の裏返しなんですよね。イベント会社を通さない個人開催だからこそ、柔軟にアップデートできた部分も多いです。いまだに手作り感は満載ですが、このイベントは間違いなく、参加者の皆様と一緒に創り上げてきたものだと胸を張って言えます。

Q3. 山梨ならではの魅力

山梨フルーツライド10周年
主催者:久保田さん
山梨の最大の魅力は、サイクリストにとって非常に走りやすく、どこを走っても息を呑むような美しい景色に出会えることです。特に春は素晴らしいですよ。桜の美しさはもちろん、桃の花が咲き誇る時期には、見渡す限りの風景が鮮やかなピンク色の絨毯に染まります。そうした四季折々の自然を肌で感じられるのは、自転車ならではの贅沢です。 それに加えて、峡東3市(甲州市・山梨市・笛吹市)が誇る日本一のぶどうや桃などの極上フルーツを味わうことができます。この魅力あふれる峡東3市を巡る「山梨フルーツライド」は、まさに山梨の自然と味覚を丸ごと堪能できる、唯一無二の体験だと自負しています。ゴールした後の皆さんの満面の笑顔を見ると、いつも「開催してよかった」と心から思いますね。

Q4. はじめてでも大丈夫?初心者・未経験者へのメッセージ

山梨フルーツライド10周年
主催者:久保田さん
確かに、距離はともかく獲得標高(上り坂の合計)を見ると、決して楽なコースレイアウトではないかもしれません。少しきついと感じる場面もあると思います。ですが、初心者の方でも安心して楽しんでいただけるよう、サポート体制には万全を期しています。各グループにはサポートライダーが帯同しますし、エイドステーションは合計4カ所、さらに給水所も新たに1カ所追加して2カ所ご用意しています。何より「制限時間」を設けていないので、自分のペースでゆっくり、景色やフルーツを楽しみながら走っていただけます。 過去には、小学3年生のお子さんが子供用の自転車で見事完走したこともあります。サポート体制と美味しいフルーツの力があれば乗り越えられますので、イベントへの初チャレンジとして、ぜひ思い切って飛び込んできてほしいですね。

Q5. 10周年の感謝と、次の10年に向けたビジョン

山梨フルーツライド10周年
主催者:久保田さん
皆様のおかげで10周年を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、この先の10年を見据えると、開催方法も色々と変化していく必要があると感じています。 近年は気象条件の変化が著しく、それに伴って各種フルーツの収穫時期も変わってきています。この自然の変化に柔軟に対応していかなければ、イベントの存続は難しいという危機感も持っています。なぜなら、私たちは「フルーツあっての山梨フルーツライド」だからです。 これからも、山梨の美味しいフルーツと素晴らしい景色を皆さんに楽しんでいただけるよう、自然と寄り添いながら、変化を恐れずにイベントを進化させていきたいと思っています。これからも一緒に、山梨の道を走り抜けましょう!

山梨フルーツライド2026ゲスト紹介

ヨガインストラクター|風花さん

山梨フルーツライド2026 ゲスト 風花さん

今を生きる男 今田イマオさん

山梨フルーツライド2026 ゲスト 今田イマオさん

Himaちゃん

山梨フルーツライド2026 ゲスト Himaちゃん

ぴなこ

山梨フルーツライド2026 ゲスト Hinaちゃん

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